亀頭増大術で痛みや違和感が出たら血流が阻害されているかもしれません

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亀頭増大術を受けた後に感じる痛みや違和感の正体

ペニスのビジュアルや機能に自信がない男性にとって、亀頭増大術は改善の見込みがある方法の1つに数えられています。しかし残念ながら相応のリスクはあり、特に施術後に起こる痛みや違和感は要注意です。
結論から言えば亀頭増大術のせいでペニスの一部、もしくは全体が壊死している可能性があります。
そもそもペニスとは海綿体というスポンジ状の勃起性組織で構成されていますが、この組織はつまるところ血管の塊です。勃起は生理的な現象ですが、これによって血流は増加し、結果的に血管の塊であるペニスは膨張するようになっています。言わば風船の原理と同じですが、逆に言えば異物が注入されてしまうとその血流が阻害されてやすくなってしまうわけです。そのため血液の循環が悪くなり、あっという間に壊死してしまいます。
このようなリスクは亀頭増大術、特に注入法では珍しくなく、毎年10件ほどの被害が確認されているほどです。いずれにしても痛みや違和感を感じたら、すぐに病院に駆け込む事をおすすめします。

もしも痛みや違和感を感じたらどうしたらいいのか

亀頭増大術の手術を受けた後、痛みや違和感を感じたら泌尿器科専門医へ相談するのがベストです。
泌尿器科専門医は性器の専門家であるため、自身のペニスがどのような状態であるか正しく判断してくれます。実際に施術後に痛みが治まらなかった男性が泌尿器科の病院に駆け込んだところ、ペニスが壊死している事が分かったケースがあるため、泌尿器科の利用はおすすめです。
施術をしたクリニックに赴く選択肢もあるものの、そちらは推奨できません。
術後に痛みや違和感をもたらしたという事は利用したクリニックの腕は悪く、信用できないからです。そうした腕が悪いクリニックは法外な手術費の要求や雰囲気の悪さ、雑な対応など特徴がありますが、それらに気づかずに手遅れになってしまうケースは後を絶ちません。
残念ながら、痛みや違和感を感じたら即座に病院に赴くしかないのが実際のところです。
リスクを回避するためには利用するクリニックが信頼に値するかどうか見極めるか、あるいは亀頭増大術を諦めて別な方法でペニスを増大させるかに尽きます。

まとめ

結論から言えば、亀頭増大術を受けた後に感じる痛みや違和感の正体はペニスの壊死です。
海綿体で構成されているペニスはいわゆる血管の塊であるため、異物を注入されると血管が詰まってしまい、それだけで壊死してしまいます。
もしも痛みや違和感を感じたら泌尿器科に赴くしかないです。
あとは医師の診断に従ってケアするしかありません。施術をしたクリニックに赴く選択肢はありますが、壊死を引き起こしたクリニックに治療を求めるのはおすすめできないです。

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